Glidepath by QuikCalc

予算計算機

支出はいちばん当てにくい数字 — 記録していなければ、大きな1つの数字は闇夜の鉄砲です。だから当てずっぽうはやめて、カテゴリごとに積み上げましょう。毎月の支出を入力すると、生活必需(避けられない支払い)と自由裁量(柔軟なウォンツ)に分かれ、年間合計も出ます。データがサーバーに送られることはありません。

Amounts are monthly, in
手取り/月

🧾 生活必需 — ニーズ

The bills you can't easily avoid.

Essentials

🎉 自由裁量 — ウォンツ

自由に増やしたり減らしたりできる支出です。

Discretionary
支出合計
Essentials Discretionary

これをFIREプランに活かす

日々の生活必需と自由裁量の支出こそ、完全版FIRE計算機がいつリタイアできるか計算するのに必要なもの。加齢とともに自由裁量支出を緩やかに減らし(現実の「リタイアメント・スマイル」)、必需は横ばいのまま — だからこの区別が本当に効くのです。

これは既存のプランの支出だけを更新します — それ以外はすべて設定したままです。住居費医療費はプランナー内で別途設定するため(住居費はライフプラン、医療費は専用の項目)、送信される数値からは除外されています — それらはそちらで追加してください。

Update my plan's spending →

なぜ支出をニーズとウォンツに分ける?

振る舞いが違うからです。生活必需 — 住居、光熱費、食料品、交通、保険 — はほぼ固定。削れなくはないですが、遅く、労力がかかります。自由裁量の支出 — 外食やバー、旅行、サブスク、趣味 — は必要なら素早く削れる柔軟な部分。その柔軟性こそ安全余裕です:相場の悪い年や苦しい年に、頭上の屋根に手を付けず手放せるのが自由裁量の部分なのです。

記録なしで見積もる方法

月合計を1つ思い出そうとしないで — 間違えます。カテゴリごとに見ましょう:家賃やローンは?普通の食費月は?外食・バーは正直に — ここが最も過小評価されがちです(月数百が年数千に)。ばらつきがあっても旅行の行も入れて — 年間の旅行を12で割ります。ざっくり十数行が、自信満々の一発推定に勝ちます。

50/30/20の目安

よくある目標は手取りの約50%をニーズ、約30%をウォンツ、約20%を貯蓄と借金へ。大まかな羅針盤でルールではありません — 上に出るあなたの実際の割合こそが大事。裁量の割合が高くても悪くありません:それは柔軟性であり、今もっと貯めることにも、将来必要額を減らすことにも効く最大のレバーです。

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これは概算であり、投資助言ではありません。最も正確な予算は自分の銀行・カード明細から — これは構造化された出発点です。 入力内容はブラウザ内に保存され、サーバーには一切送信されません。 · フルプランナー · すべての計算機 · 貯蓄率 · 仕組みについて · Feedback

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